この土日はGNJの渡辺トヨ子さんをお迎えしてワークショップを開催しました。
初日のチェックインでトヨ子さんはご自分の幼少期のことを話されたところからスタートしました。
長野では11年ぶりのトヨ子さんのワークショップでしたが、印象的だったのはいつもの参加メンバーがとても素直にそこにいたように見えたことです。
みんなトヨ子さんには1mmも構えないで素直にシンプルにそこにいました。
いつくものワークが進んでいき休憩時間や懇親会も含めて、今回私は長野ゲシュタルト研究会の土壌の素晴らしさを再認識することになりました。
・メンバー同士が土の下の方で根っこで繋がっている感じ
・新しいメンバーが来たら適量分その人を感じて、誰かが自然に話しかけている
・そこに馴染みたくない人もそのままでオッケー
目に見えないつながりのようなサポートの網が場を作っているように感じました。
そのことで長野がほっこり緩むことのできる暖かい場だということを改めて感じました。
そしてそれを作って来たのは20年以上続けて来た実績。
今回長野ゲシュに初参加の方が数名いらっしゃいましたが、皆様また参加したいと嬉しい言葉をチェックアウトで仰ってくださいました。
毎度のことながらワークをした方はもちろん、周りで見ている参加者にも気付きと学びが多かったようです。
私もワークをしましたが、トラウマエネルギーの解放とこれからの私に必要となる自分を守るための力を得た感覚があります。
明日からの日常の中で熟成が進みながら実践をしていくんだろうなと予感していますし、それこそがゲシュタルトの醍醐味だと思います。
いまここ。
シンプルであること。
私たちは本来それだけの有機体(生き物・動物)です。
次回は2025年1月25日(土)26日(日)に百武正嗣さんをお迎えして2日間のワークショップを開催します。
ご参加の申込は以下リンクからお願いします。
会場は長野市内(会場未定)ですので、詳細が決まりましたら申込された方にご連絡いたします。
申込フォーム
https://forms.gle/MU6EjyJF8AHCdrJE7
長野ゲシュタルト研究会 Facebook
https://www.facebook.com/share/1BCSZkuTpH/?mibextid=LQQJ4d
真冬の寒い時期だからこそ温泉のような長野ゲシュタルト研究会の場を感じに来て下さい♨️
Written by 三井こず枝

初日のチェックインでトヨ子さんはご自分の幼少期のことを話されたところからスタートしました。
長野では11年ぶりのトヨ子さんのワークショップでしたが、印象的だったのはいつもの参加メンバーがとても素直にそこにいたように見えたことです。
みんなトヨ子さんには1mmも構えないで素直にシンプルにそこにいました。
いつくものワークが進んでいき休憩時間や懇親会も含めて、今回私は長野ゲシュタルト研究会の土壌の素晴らしさを再認識することになりました。
・メンバー同士が土の下の方で根っこで繋がっている感じ
・新しいメンバーが来たら適量分その人を感じて、誰かが自然に話しかけている
・そこに馴染みたくない人もそのままでオッケー
目に見えないつながりのようなサポートの網が場を作っているように感じました。
そのことで長野がほっこり緩むことのできる暖かい場だということを改めて感じました。
そしてそれを作って来たのは20年以上続けて来た実績。
今回長野ゲシュに初参加の方が数名いらっしゃいましたが、皆様また参加したいと嬉しい言葉をチェックアウトで仰ってくださいました。
毎度のことながらワークをした方はもちろん、周りで見ている参加者にも気付きと学びが多かったようです。
私もワークをしましたが、トラウマエネルギーの解放とこれからの私に必要となる自分を守るための力を得た感覚があります。
明日からの日常の中で熟成が進みながら実践をしていくんだろうなと予感していますし、それこそがゲシュタルトの醍醐味だと思います。
いまここ。
シンプルであること。
私たちは本来それだけの有機体(生き物・動物)です。
次回は2025年1月25日(土)26日(日)に百武正嗣さんをお迎えして2日間のワークショップを開催します。
ご参加の申込は以下リンクからお願いします。
会場は長野市内(会場未定)ですので、詳細が決まりましたら申込された方にご連絡いたします。
申込フォーム
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真冬の寒い時期だからこそ温泉のような長野ゲシュタルト研究会の場を感じに来て下さい♨️
Written by 三井こず枝
